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あなたの人生を、一冊の漫画に。

結婚式でゲストに配る、ふたりの馴れ初め。古希の祝いに贈る、父の七十年。

人生漫画社は、お話を聞いて漫画を描き、一冊の本にしてお届けする出版社です。取材から台本、作画、製本まで、編集部が引き受けます。

漫画の制作は1ページ11,000円(税込)。ご相談は無料です。

見本

作例から6ページ。結婚編『陽介と美咲』と、家族編『父・和夫の七十年』。

作例のため、登場する人物はすべて架空です。

結婚編『陽介と美咲』扉と、出会いの場面

扉。題は『陽介と美咲』第1話 ケーキの日。桜の咲く川沿いのベンチで、ひと切れのショートケーキを分けて食べながら笑うふたり。
結婚編『陽介と美咲』の2ページ
2019年4月、友人の引っ越し祝い。手作りのケーキを運んできた美咲が「あっ」とつまずき、床に飛び込んだ陽介が受け止める。仰向けで鼻にクリームをつけて「……セーフ」と言う陽介に、美咲が自分の鼻を指して「鼻に クリーム ついてます」と笑う。
結婚編『陽介と美咲』の3ページ

結婚編『陽介と美咲』プロポーズの場面

2023年12月、冬の夜の川沿いの道。「今年の クリスマスケーキ 過去最高に 売れたんだよ」と話す美咲の隣で、陽介は手に提げたケーキの箱を握りしめ、「言え 今だ」と心の中でつぶやく。立ち止まった陽介に、美咲が「陽介くん?」と振り返る。
結婚編『陽介と美咲』の30ページ
街灯の下で、陽介がケーキの箱を差し出し「結婚してください」。開けた箱の中には、手作りのケーキと指輪。涙ぐむ美咲が「ケーキ かたむいてる」。「初めて 焼いたから」と照れる陽介に、美咲が泣き笑いで「……はい」と答える。
結婚編『陽介と美咲』の31ページ

家族編『父・和夫の七十年』上京した日と、52年後

昭和49年の春、上野駅。列車を降りた18歳の和夫が、駅の高い屋根を見上げて「東京 でっけえなあ」。手には母ちゃんの握り飯と、パン屋の住所を描いた紙。トランクひとつで駅を出て、「よし」と町へ歩き出す。
家族編『父・和夫の七十年』の6ページ
それから52年。70歳の和夫が自分のパン屋のシャッターを上げると、孫のふたりが「じいじ!」と駆けてくる。しゃがんでメロンパンを手渡す和夫。「あの日の 握り飯の味は いまも 覚えている」。
家族編『父・和夫の七十年』の7ページ

刊行案内

描く話に合わせて、五つの編からお選びください。

  • 結婚編

    結婚式に

    出会いからプロポーズまでを描いて、ゲストに配る一冊に。披露宴の席に置けば、待ち時間に読んでもらえます。

    32ページ前後

  • 家族編

    還暦・古希・米寿に

    両親や祖父母の、子どもの頃から今日まで。家族への取材で作るので、本人に内緒でも作れます。

    16〜32ページ

  • 自伝編

    自分史に

    自分の歩いてきた道を、子や孫が読める形で残します。伝えたいことを、編集部が質問票でうかがいます。

    48ページ前後

  • 創業編

    創業・周年に

    会社のはじまりと、ここまでの道のりを。社員や取引先に配る一冊にも、採用の案内にも使えます。

    32〜48ページ

  • 追憶編

    葬儀・法要に

    亡くなった方の人生を、家族や親しかった人の話から描きます。四十九日や一周忌に、集まった方へ。

    16ページ前後

表紙は作例です。描かれている人物は、すべて架空の人物です。

定価

漫画の制作は、描くページの数で決まります。

1ページ11,000円税込

税抜 10,000円

  • 16ページ節目の場面に絞って176,000円税込(税抜 160,000円)
  • 32ページ出会いから今日までをひと通り352,000円税込(税抜 320,000円)
  • 48ページ生い立ちからじっくりと528,000円税込(税抜 480,000円)

ほかのページ数でも、1ページ11,000円(税込)で作れます。

制作の料金に含まれるもの

  • 取材(質問票へのご回答で)
  • 台本とネーム(コマ割りと台詞の下書き)
  • 作画と仕上げ、表紙のデザイン
  • 確かめと直し(ネームのときと、仕上がりのときの2回)
  • 電子版(PDF)

製本(1冊あたり)

表紙本文 白黒本文 カラー
ソフトカバー1,078円税抜 980円1,628円税抜 1,480円
ハードカバー2,728円税抜 2,480円3,828円税抜 3,480円

判型はA5(148×210mm)です。1冊から刷れて、あとから増刷もできます。送料は部数とお届け先に合わせて、見積もりでお知らせします。

依頼の値段の例

  • 結婚式で、ゲストに配る

    結婚編 32ページ
    352,000円
    ソフトカバー・白黒 80冊
    86,240円
    合計(税込)
    438,240円税抜 398,400円
  • 父の古希に、家族で贈る

    家族編 16ページ
    176,000円
    ハードカバー・白黒 5冊
    13,640円
    合計(税込)
    189,640円税抜 172,400円
  • 創業30年に、社員と取引先へ

    創業編 48ページ
    528,000円
    ソフトカバー・白黒 150冊
    161,700円
    合計(税込)
    689,700円税抜 627,000円

お届けまで

  1. ご相談
  2. 取材
  3. ネームの確かめ
  4. 仕上がりの確かめ
  5. 製本・お届け

ご相談からお届けまで、およそ2か月です。

よくある質問

写真が少なくても作れますか?

作れます。お話をもとに描くので、写真は顔や服装、場所の手がかりに使います。手元にあるものをお送りください。

顔は本人に似せてもらえますか?

お送りいただいた写真をもとに、漫画の絵で描きます。子どもの頃、若い頃、いまと、年齢ごとの姿も描き分けます。

伝えた内容は、どこで確かめられますか?

絵を描く前のネーム(コマ割りと台詞の下書き)と、仕上がりの2回、確かめていただきます。直したいところは、それぞれの回でお知らせください。3回目からの直しや、話の筋を大きく変える直しは、お見積りでご相談します。

本人に内緒で作れますか?

作れます。ご家族やご友人から、質問票でお話をうかがって作ります。連絡は、ご依頼いただいた方とだけ取ります。

式や贈る日の、どのくらい前に頼めばいいですか?

ご相談からお届けまで、およそ2か月かかります。日が決まっていたら、早めにご相談ください。

実名や会社名を出しても大丈夫ですか?

出せます。配る相手に合わせて、名前を伏せたり変えたりもできます。

電子版だけでも作れますか?

作れます。製本せずに、電子版(PDF)だけをお渡しすることもできます。式に来られなかった方にも送れます。

本文をカラーにできますか?

できます。カラーで描くときの制作の料金は、ご相談のときにお見積もりします。

お支払いは、どのようにしますか?

銀行振込です。お申し込みのときに制作の料金の半分を、仕上がりを確かめていただいた後に、残りと製本・送料をお支払いいただきます。

申し込んだ後に、取り消せますか?

取り消せます。質問票をお送りする前なら、お支払いいただいた料金を全額お返しします。それより後は、制作の進み具合に応じた料金をいただきます(特定商取引法に基づく表示に書いてあります)。

編集部へのご相談

どんな本にしたいか、わかる範囲でお書きください。作り方と見積もりを、編集部からメールでお返事します。ご相談は無料です。

編集部へのご相談
つくりたい本任意

送っていただいた内容は、ご相談への返事と本づくりのためだけに使います。扱いはプライバシーポリシーのとおりです。